大学時代が鍵!最高の友人の作り方

つまるところ、コミュニケーションは慣れである。

 人間関係に悩んでいませんか?

アドラーいわく、「すべての悩みは人間関係からくる」
人間関係の悩みというのは、多かれ少なかれ、誰でも持っているものです。
 
中でも、大学時代で最も影響力が強いのが「友人との人間関係」
 
社会に出ると、上司や仕事仲間との関わりが主になるので、そちらの人間関係が力を持つでしょう。
 
しかし、大学時代はやはり「友人」といる時間が大半。
 
「ぼっち」という言葉もあり、好きでぼっちならいいですが、
そうでないのならば、やはり楽しい友人関係を持てた方がいいですよね。
 
そこで今回は、大学生にとって大事な「友人」について、
どうすればストレスフリーで楽しい友人関係を作れるのかお話しします。

 最高の友人関係を築く5カ条!

簡単に実践できて、かつ効果的な具体的方法を5つご紹介します。今日からでも使えるものなので、早速実践してみましょう!

1、笑顔でいる

「笑顔」はいい人間関係を作る上で基本的なことです。第一印象を左右するのもこの「笑顔」。
 
ニコニコしている人と、険しい顔をしている人、どちらが友達になりたいですか?
 
 特に男子に多いですが、自分が真顔だと思っているものが周りから見たら怒っているように見えることはよくあります。
 
そういう人でも簡単に「笑顔」をマスターして、好印象を与えられる方法が一つあります。
 
それが、「口角を5mmあげる」という方法。
 
自分の気分が沈んでいても、別に楽しくなくても、「口角を5mmあげる」ということはいつでも簡単にできます。
 
また、「行動を変えると気分が変わる」と言いますが、実際に口角を上げてみると分かります。気分が少し良くなるのです。
 
相手にも好印象を与えて、自分もいい気分になれる、一石二鳥の方法です。
 
初めは違和感があるかもしれませんが、だんだんと慣れてくると無意識に口角を上げていられるようになります。今日からトライしてみましょう!


2、共通点を見つける

相手と親近感を持つ方法として、「共通点を見つける」というものあります。
 
これは、心理学でも証明されていて、トップ営業マンの間でも、お客様との間に信頼関係を作る時によく使われる方法です。
 
共通点ならなんでもオッケー。「お気に入りの教授」「好きな食べ物」「面倒な授業」…。
 
あるいは、上級編として、「苦手なもの」や「嫌いなもの」について共通点を見つけられると、人はより親近感を覚えると言われています。
 
ただ、ネガティブな話題で盛り上がりすぎると逆にイメージが悪くなってしまうので、限度には注意!
 
共通点を見つけたら、きっとその話題で「私もー!」と盛り上がるはず。それが「親近感」という感覚で、友達作りには効果大です。
 
とても簡単な方法ですが、自分もその人に親近感がわくので、自然と仲良くなっていけるでしょう。


3、相手と同じ動作をする

相手との関係を作る時、心理学で有名な方法があります。
 
それは、「相手と同時に相手と同じ動作をする」こと。
 
よく恋愛のテクニックでも使われます。
 
同時に同じ動作をすることで、相手は「この人は自分と類似している」と無意識に感じて、親近感が生まれます。
 
友達が足を組んだ時に自分も足を組む。
友達がペットボトルでお茶を飲んだ時に自分も飲む。
友達がうなづいている時に自分もうなずく…。
 
ただ、注意点がひとつ。
 
お分かりかと思いますが、わざとらしくならないように!
 
明らかに自分の行動を全部真似してくる人がいたら、かなり不審ですよね。笑
 
相手に気づかれないように、こっそりやってみてください!


4、話すペースを合わせる

これは、3でお伝えした「相手と同じ動作をする」に含まれるものですが、
 
「話すペース・スピードを相手に合わせる」という方法。
 
これも同じく、親近感や「自分と似ている」という感覚を与えます。
 
その人がゆっく〜り話す人なら、あなたもそのリズムに合わせてゆっく〜り話したり、相づちを打つ。逆に、早口の人にはあなたも早口で話したり、テンポよく相づちを打っていったり。
 
早い人に対してゆっくり話すと、遅すぎてもどかしいと感じられることがあります。
 
逆に、ゆっくりな人に対して早口で話すと、威圧的に聞こえてしまったり、会話についていけない、ということになってしまいます。
 
どちらの場合も、「なんかうまくかみ合わない、疲れる」という感覚を抱きます。
 
思い出してみてください。あなたの両親や兄弟、親友や気の合う人は、あなたと大体同じくらいのペースで話すのではないでしょうか?
 
「話すペースを合わせる」ぜひ今からでも試してください。


5、みんなと仲良くなろうとしない

ストレスフリーな友達関係に必須なこと!
 
つい「みんなに好かれたい、みんなと仲良くなりたい」と思ってしまうかもしれませんが、それをやっていると疲れてきます。
 
なぜなら、「100人のうち100人に好かれる」というのは、どんなに人気がある人でも無理だから。
 
どんなに人気な芸能人でも、国民全員がその人のことを好きというわけではありません。
 
あなたも同じで、「みんなに好かれる」というのは不可能な話。
 
そもそも、気が合わない人、あなたが一緒にいてあまり楽しくないと思う人とは、無理して仲良くなったり、一緒にいようとする必要は一切ありません。
 
本当に本音を打ち明けられる数人の親友を大事にしていけばいいのです。
 
みんなに好かれようとして自分を偽っては、本当の友達はできません。自分に正直になる勇気を持ちましょう。



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