簡単だけどすごい効果!「人に好かれる方法」

今日やらなければ明日はもっと勇気が必要になる。社会人になってからでは、尚更。

 人に好かれたい!と思う人が知っておきたいこと

「人とのコミュニケーションに不安がある」
「同性にも異性にも好かれたい!でも私なんか…」
 
特に大学生では、人間関係に関するいろいろな悩みを持っているのではないでしょうか?
 
楽しい大学生活を送るにしても、就職してスムーズに職場で働くにしても、「いい人間関係を持つ」というのは大切。
 
そのためには、まずは「自分が人に好かれる人になる」ことです。
 
「人に好かれる人」とは、一緒にいると楽しくてポジティブになれるような人
 
今回は、いい人間関係を持つための第一歩、「人に好かれる方法」のうち、誰にでも簡単にできて、効果が高い方法をご紹介したいと思います。
 
ただ、一つ注意点が。
 
それは「全員に好かれることは無理だ」ということを知っておくことです。
 
100人いて、100人があなたのことを好きになってくれるのは、ありえないことです。

 人に好かれる技術を身に付ける

「人に好かれる方法」はたくさんありますが、今回は簡単に誰でもできる2つの方法をご紹介します。
 
① 見た目
② 聞き上手になる
 
一つずつ見ていきましょう。

① 見た目

「人は見た目が9割」という本が一時期流行りました。
 
人は、会った瞬間の2〜5秒で、その人の第一印象のほとんどを「見た目」で決めます。
 
また、企業の採用担当者が重要視する要素は、1位が経験、2位が自信、3位が容姿であり、学歴は4位という結果もあります!驚き。
 
さらに、男性は特に「見た目」がいい女性を本能的に好きになる可能性が高いとも言われていますね。
 
「そんなことを言っても、顔は変えられないし…」
 
大丈夫です。「見た目」というのは、「顔」だけではなく「全体の」見た目の事だから。
 
例えば、ファッションに気を使ってみたり、髪型に気を使ってみたり。常に笑顔でいるようにしたり、姿勢を伸ばしてみたり、動作を変えてみたり。
 
「見た目」というのは、誰でもその気になれば簡単に変えることができます。
 
あなたの見た目はどうですか?
 
自分でわからないのなら、友達や両親、兄弟などに「見た目でもっと改善できるところある?」と聞いてみるといいかもしれません。


② 聞き上手になる

次に大事なのが、「聞き上手になる」こと。
 
基本的に「相手の話を聞いている時よりも、自分が話している時の方が楽しい」と感じるのが人間です。
 
例えば、一方的に講義を聞くだけの授業というのは、ものすごくつまらないですよね。しかし、自分の研究したテーマについて話している時は、それなりに楽しいものです。
 
そしてそれは、人との会話でも同じ
 
自分のことばかり何時間もしゃべり続ける人がいますが、そういう人といるとすごく疲れます。
 
逆に、自分の話をよく聞いてくれたり、質問をして話を促してくれる人は、一緒にいて居心地がいいもの。
 
なので、人に好かれたいのであれば、「人の話を聞くこと」を意識することです。
 
おしゃべり好きな方は、たまには相手にも「で、あなたは?」と話を振ってあげたり、「この前のライブどうだった?」など、質問をして相手が話すのを促してあげたりしましょう。
 
もともと自分が話すのが得意でない人も、「へー!何がいちばんよかったの?」「それはすごいね!じゃあ何人ぐらい来てたの?」など、さらに相手の話を広げていくような質問や相づちを返してあげると、
 
相手は「この人と話しているとなんか楽しい」と思い、あなたに対して好感を持ってくれるでしょう。


 


 カテゴリ一覧