Last up-dated  2017-06-04

 

先輩に可愛がられたい人必見!大学での先輩との関わり方

目上の人には可愛がられた方が良い。

 先輩と仲良くなろう!いいことたくさん!

大学生になると、サークルやアルバイト、寮生活など、先輩と関わる機会がいままで以上に増えてきます。いままでも部活などで先輩と関わる機会があった人も、いままであまり先輩と関わりを持つ機会がなかった人も、大学生になってからは「先輩」という存在を持っておくと、大学生活がもっと楽しく自由充実したものになります。
 
じゃあ、具体的になぜ先輩を持っているといいのか?
 
まずは、「役立つ情報やお下がりがもらえる」ということ。
「この授業は楽しい」「この教授はいい」だったり、「この教科書はあまり使わない」「試験はこんな感じ」など、大学生活で重要な情報をゲットできます。こういうものは、ネットで調べてももちろん書いていないので、入手は「先輩」か、「先輩と仲良のいい友達」からになりますよね。でも、聞きたいことが出てきたらすぐ聞ける方がいい人は「先輩と仲良くなる」というのはとてもいい方法です。
 
2つ目に、「相談に乗ってもらえる」ということ。大学の先輩というのは、同時に、年齢的に自分より長く生きてきた「人生の先輩」でもありますよね。なので、「恋愛の相談」「将来の相談」「就職の相談」など、きっと同年代の友達に聞くよりも、適切なアドバイスをくれることでしょう。
 
3つ目は、「食べに行く時おごってもらえる」ということ!笑 これは冗談半分ですが、深い意味としては「困った時助けてくれる人がいる」ということです。私は大学時代とてもお金がなく、寮だったのですが、食べることも難しい時期がありました。そんな時、先輩が心配してご飯に連れて行ってくれたり、廃棄のお弁当を持ってきてくれたことを覚えています。そして、自分が先輩になった時、同じような境遇の後輩を私も助けていました。「人から人へ、助け合いのバトン」を渡すこと、これも先輩ありきだからできる体験です。
 
さて、では具体的に先輩と仲良くなれる方法を次でご紹介します!

 「先輩に好かれる」6つの具体的な方法

では具体的に先輩に好かれる6つの方法をご紹介します!気に入ったものは今日からでも試してみてくださいね。

1、しっかり挨拶をする

敬語を使って欲しくない、または使いたくない、など人それぞれだと思いますが、初めは「礼儀正しく、しっかり挨拶」を意識しましょう。付き合っていく中で「敬語じゃなくていいよ」とか「そんなきっちりしなくていいよ」と言ってくれたら、もっとフランクにした方が逆に先輩も付き合いやすいということなので、そうすれば良いでしょう。
 
ただ、「礼儀正しく」でも「少しフランクに」でも、どちらであっても「しっかり挨拶をする」ということは大事にすること。話しかけると礼儀正しいけど、挨拶はしない。または、フランクなのはいいけど挨拶もしないのでただ生意気な人に見える。といった、悪い印象になってしまわないように、「挨拶」というポイントはいつも押さえておくようにしましょう!

2、相談をする

上の人というのは、常に下の人に何かを教えたがっているものです。それは先輩でも、どんな業績を上げた成功者でも同じ心理。「自分は頼りにされている」と感じると誰でも嬉しくなりますよね。また、「自分が誰かの力になれた」というのも嬉しいものです。
 
なので、「後輩に相談事をされる」というのは、実は先輩にとってとても嬉しいこと。「迷惑かな…」と遠慮する必要は全くありません。どんどん先輩を頼りにして、相談してみましょう。恋愛のこと、就職のこと、授業のこと、友達の事…。どんな先輩でも、きっとあなたが本当にその人の意見を頼りにしている、という思いが伝われば、親身になって相談に乗ってくれることでしょう。
 
そして、相談に乗ってもらったら、たとえそれが求めていた回答でなくても、「それは無理です」とか「そういうことじゃないんです」と言わずに、自分のために一生懸命考えてくれた先輩に感謝しましょう。そして「そうですよね、ありがとうございます」としっかり感謝の気持ちを伝えましょう。

3、誕生日を祝う

先輩と仲良くなる強力な方法の一つが、「先輩の誕生日を覚えておいて、ささやかでも祝う」ということです。あなた自身も、自分の誕生日を覚えてくれていて、「おめでとう!」と言ってくれる人がいたら、とても好印象を持ちますよね。
 
カードでもいいですし、何か小さなプレゼントを買ってもいいです。プレゼントとまでいかなくても、コンビニで買ったお菓子に一言書いて送る、なんてのもうちの大学では流行っていました。また、共通の友達と何かサプライズをするのも、とても喜ばれることでしょう。
 
先輩との会話の中で、さりげなく誕生日を聞いておいて、スケジュール帳にメモしておきましょう!

4、名前を呼ぶ

先輩を呼ぶときに、名前の部分を省略して「先輩!」と呼ぶ人がいます。それでもいいのですが、より好印象を与えるのは「〇〇先輩」としっかりその人の名前を入れることです。
 
有名なデール・カーネギーのベストセラーである『人を動かす』でも、「名前というのは本人にとって特別な響きを持つ」ということが書かれています。なので、相手のフルネームをしっかり覚えることはもちろん、「相手の名前を呼ぶ」ということは、好印象を与える行為ということです。
 
難しいことではないので、早速今日から試してみてはいかがでしょうか。

5、人の悪口を言わない

「人の悪口を言う」という行為は、明らからにいいことではありませんが、それでも悪口を言う人は社会に沢山います。
 
人の悪口を言う人は、ターゲットにしている人の評価を下げているように見えて、実は自分の評価を一番下げています。また、「この人は人の悪口を言いふらす人なんだ」、「自分の悪口もきっとどこかで言っているのだろうな」と思われるので、信用もなくします。
 
なので、誰の前でも、もちろん先輩の前でも、人の悪口を言うのはやめましょう。

6、先輩のいないところで先輩を褒める

これは上級テクニックですが、もっとも効果的なものです。
それは、「先輩がいない所で、他の人に、その先輩のいい所を言う・褒める」ということです。陰口の逆バージョンという感じです。するとどうなるかというと、先輩はおそらく「第3者」から、「あなたが先輩を褒めていた」と聞くはずです。
 
人は、その人から直接褒められるよりも、第3者を介して「あの人があなたのことこうやって褒めていたよ」と聞く方が、その人に対して好感を持ちます。
 
なので、先輩も第3者を介して、「あなたが先輩について〇〇と褒めていましたよ」と誰から聞くことによって、あなたに対してとても好感を持つことでしょう。
 
ちょっとあざといですが(笑)、コツとしては、先輩と仲がいい人に、先輩のいい所をいうことです。先輩とあまり仲が良くない人に言っても、その人自身が先輩とあまりしゃべらないのなら意味がありません。なので、普段良く先輩といる人や仲のいい人を覚えておいて、その人に伝えるのがいいと思います。

 もっと好かれたい!!という人へ

ここでご紹介した6つの方法を使えば、あなたは間違いなく先輩にかわいがってもらえるようになるでしょう。
もっともっと先輩に好かれたい!!という人は、以下のページを参考にしてみてください。先輩に限らず、後輩や友達、教授など、どんな人にも好かれる自分になれる方法を公開しています。
 
➡︎ 『簡単だけどすごい効果!「人に好かれる方法」』