HOME | 日常生活カテゴリ | 大学生のファッション | 大学生ファッションのタブー
HOME | 日常生活カテゴリ | 大学生のファッション | 大学生ファッションのタブー
Last updated 2017-08-05

これは止めておいた方が。大学生ファッションのタブー

タブーなんて言っていますが、他とは違うことが大切なんですよね。

 タブーなファッションって?

大学というのは、比較的自由な場所ですから、特に禁止されている服装があったり、規定で決まっている服装もありません。しかし、だからと言って、なんでも着ていいかというと、それもまた考え所です。

タブーという表現をしていますが、この意味は「周りの人を不快にさせる可能性がある」ということ。もちろん、あなたが自宅や外出先で身につけるものは自由ですが、「大学」という集合団体の中にいるときは、少しでも周りの人への気遣いが必要です。

普通のファッションをしている分には何の問題もないのですが、以下に当てはまるような服装を普段からしている人は、大学に行く日は注意が必要です。もしかすると、あなたの隣に座った人が、不快に思ってしまうかもしれません。

① 不良っぽい服装

大学生でこの服装をする人はなかなか見かけませんが、もしいるとしたら、隣に座った人は怖がってしまいます。友達や仲良くなりたい子も近づきづらい雰囲気を醸し出してしまいます。いわゆるB系もそうですね。不良がモテるのは高校生までです。
 
・ダボダボなパンツ
・ヤクザのような和柄
・タンクトップ
・アクセサリーの付け過ぎ
・ドクロや十字架のアクセサリー
・ウォレットチェーン


② ホストっぽい服装

かっこいいと思って着ている人もいますが、品があるかというとあまりありません。こちらもなかなか近づきづらいですよね。女子から見れば、かなりチャラい男子に見えてしまいます。女子からモテたい男子は、この服装は避けたほうがいいでしょう。本当にホストならいいですが…。
 
・白いスーツ、ジャケット
・ボタン空け過ぎのシャツ
・先が尖っている靴
・豪華すぎるファーのついた服


③ オタクっぽい服装

私はオタク嫌いでは全くありませんが、服装に関してはイマイチにも程がある。たまには外見にも気を使い、服にもお金を使いましょう。まだまだ若く、大学生なんていうのは一番いい時期です。そんな時期におじさんのような格好をしていてはもったいない。
 
・上げ過ぎなリュック
・上げ過ぎなズボン
・地味で安っぽいチェックシャツ
・メガネ


④ 子供っぽい服装

中学生か!っていう服装はダサく見えてしまいます。大学生ではシンプルで品のあるファッションが無難。余計な柄物や必要のない重ね着などは子供っぽく見えてしまうので注意。
 
・達筆な英語が書かれたような服
・柄物
・裏地がチェックや水玉のパンツ
・主張が過ぎるベルト
・ザ・運動靴


⑤ 不潔っぽい服装

お気に入りなのかもしれませんが、服にも寿命があります。とっておきたい気持ちはわかりますが、外に着ていくと清潔感にかけてしまいます。きちんとケアをするか、部屋着にするか、捨てましょう。
 
・毛玉のついている服
・シワシワのシャツ
・シミのついた服
・ヨレヨレのTシャツ


⑥ 季節感があっていない服装

ファッションには季節感も大事です。真冬に足を出している女子も問題ですが、特に夏のファッションには注意。真夏なのに「見てるだけで暑そう…」という服装や、季節感にあっていない服装、汗が目立つ服装などはオシャレ感と清潔感を下げてしまいます。
 
・真冬に足を出す
・全身真っ黒な服装
・冬物のブーツ
・汗が目立つ服


⑦ みんなと一緒!な服装

みんなが持っているから!と買った衣類。大学では人気のブランドや商品はかぶることがしょっちゅう。それもそうです、人数が多いですから。特に私の周りの男子は、こぞってノースフェイスの黒のマウンテンパーカーを着ている時がありました。人気だから自分も欲しくなるのはわかりますが、さすがにあそこまで被ると個性も何もありません。被りそうな人気商品には注意。自分だけのお気に入りを探した方が、あなたの魅力はぐんとアップします。
 
・ティンバーランドのブーツ
・コンバースのスニーカー
・バンズのスリッポン
・ザノースフェイスのマウンテンパーカー


⑧ 個性強すぎな服装

着る人にもよりますが、個性が強過ぎる服装は周りからはあまり好まれません。
その人の中ではおしゃれだと思って着ているのでしょうが、周りから見れば個性が強すぎてよく分からないことがほとんど。また、顔やスタイルで似合うか似合わないかも決まってきます。個性的過ぎると、近寄りがたくなってしまうので注意。
 
・膝上のショートパンツ
・レギンス
・オーバーオール
・上下デニム
・ピチピチのパンツ
・女子の赤リップなど奇抜なメイク
 
 

 気をつけましょう!

以上、あなたに当てはまるものはありませんでしたか?もし、当てはまる人がいたのなら、今ここで気がつけてラッキーです。これを機会に、大学通学の服装を見直してみてください。もちろん、普段の私服では、自由に好きなものを着るのが素敵です。ただ、大学は「共同の場」ということを忘れないようにしましょう。


 


 カテゴリ一覧