大学生の運動の習慣!体力だけは衰えさせるな

元気があれば何でもできる!確かにその通りだと思います。

 運動することの効果

高校まで運動をしていた人でも、高校を卒業した途端、運動をしなくなる人が増えます。特に時間を持て余す大学生活で運動不足に陥る人がほとんど。
 
しかし、運動を生活に取り入れることができれば、嬉しい効果がたくさん現れます。
 
どんどん体型が変わり、自分に自信が出てくるのがわかります。
薄毛や肌の悩みにも効果的です。
 
また、適度な運動によって、睡眠や食事にも良い影響が出てきます。
 
そして、体力をつけられるということ。特に、大学時代に色々なことにチャレンジしようと考えている人は体力も大事というのはいうまでもありません。
 
「元気があればなんでもできる!」というのはまさにその通りで、すぐに疲れて元気がなくなっていては何も達成出来ません。

 楽しく簡単に習慣化するコツ

 
「運動は大事。わかっているけど、続けられない!」という人が多いですよね。
 
しかし、それはあなたが悪いのではありません。
人間の脳の、習慣を崩すまいとする本能的な働きによるものなのです。
 
原始人だった頃の人類は、「生き残る」というのが最大の目的でした。
そして、いつ食料を手にできるかわからない状態だったので、極力余計なエネルギーを使うことを避けました。
 
そして、人間の脳はそんな人類の生き残りのために、「昨日これで生きられた。今日もこれで生きられる。それ以外の余計なことはいらない」というように、とても怠け者として作られています。
 
なので、あなたが昨日まで運動しなくても生きてこられたということ知っている脳は、逆に運動するという新しい習慣を緊急事態とみなして、元に戻そうとします。
 
それにより、あなたは途中でやる気を失うわけです。
あなたが怠け者だったのではなく、あなたの脳が怠け者だったのですね。
 
 
では、新しい習慣を取り入れることは不可能なのでしょうか?

いいえ、いくつかのコツをつかめば、新しい習慣を身につけることは十分可能です。

そして嬉しいことに、脳の怠ける性質、同じことを繰り返してエネルギーを節約しようとする性質が、今度はプラスに働きます。一度習慣にしてしまえば、逆にやらないと気持ちが悪い、という状態になることができます。
 
以下で、楽しく、そしてできるだけ楽に習慣化するコツをご紹介します。
 

1、難易度をさげる

途中で挫折してしまう一番の原因は、「最初からハードルが高すぎる」ということです。
やる気を出して、「よーしやるぞ!」と気合を入れるのはいいですが、その勢いで一気にやろうとしては1、2日で終わってしまうのが落ち。
 
初めは、「面倒でもこのくらいなら頑張ってやるか…」と言えるようなレベルに設定して、それが苦なくできるようになってきたら、だんだんとレベルを上げていきましょう。「30日続けられたら次のステージへ」というように、ゲーム感覚でやると楽しいですね。
 

2、定期的に行われる部活やサークルに入る!

大学生にとっては、これが一番楽に続けられる方法だと思います。
社会人になると、自分で社会人サークルを探して入らないといけません。そう考えると、自由に入ったりやめたりできて、たくさんの種類のサークルが身近にある、というのは、大学生の特権の1つです。
そこで友達ができてしまえば、友達に会いたいからサークルに行く、必然的に運動することになる、といういいサイクルができます。 
 

3、形からスタートする!

ランニングシューズやジャージ、筋トレ用の器具、これらをまず買ってしまえば、やる気も出るし、使わないともったいないので習慣化するきっかけになるでしょう。
 
もちろん「買ったけど、結局使っていない」みたいな典型的な失敗パターンになる可能性も秘めています。
それでも、一式揃えるのと揃えないのでは「楽しさ」が違うので、モチベーションも保ちやすくなります。
 

4、休息日を作る

休みなく毎日やろうとすると、心が休まる暇がなく、ストレス状態になってしまいます。
定期的に休みを作ることで、「面倒だけど、この日までは頑張ろう!」という気持ちの節目になり、続けやすくなります。


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