大学生の睡眠!睡眠の質を高めて差を付けろ

私の人生の4分の1は睡眠であることに気づいた。だから睡眠を見直すことにした。

 睡眠の時間について

あなたは、1日何時間寝ているでしょうか?
 
6時間だとしたら、あなたは人生の4分の1を睡眠で過ごしていることになります。
 
睡眠というのは人生の大部分を占めています。

また、睡眠によって自分の持っている能力発揮が変わってくることが、科学的にも証明されているので、スポーツ選手や大事業家といった成功者たちは、皆睡眠の時間というのをとても大事にしています。
 
まれに、ショートスリーパーと呼ばれる睡眠時間が短い人もいますが、これは遺伝的なものであり、後天的にショートスリーパーになることは出来ないようです。
 
私も、ショートスリーパーで生まれたかったです。笑
 
しかし、生まれつきショートスリーパーでない人が睡眠時間を無理して削ると、逆効果です。
 
自分にぴったりの睡眠時間を見つけることが一番大切です。

 なぜ睡眠が必要なの?

人生の4分の1、または3分の1を費やしている睡眠ですが、そんなに寝て人生を過ごすのはもったいない!と私は思ってしまいます。笑
 
人はなぜ睡眠をする必要があるのでしょうか?
調べてみると、とても大事な役割がありました。

・脳と体の疲れを取り除く
・情報を整理し、記憶に残す
・ストレスを軽減する
・成長ホルモンなどを分泌する

 
「寝ないと死ぬ」とよく言われますが、睡眠というのはただの休息だけでなく、「生きるため」に必要な活動だったのですね。

 質が高い睡眠する習慣

そんな私たちにとって大事な睡眠ですが、ただ単に長時間眠ればいいというものではありません。大切なのは「睡眠の質」です。
 
まず、大前提として毎日の就寝と起床の時間を決めることが大事です。
それが習慣作りの第一歩です。
 
大学生には少し早いと感じるかもしれませんが、ホルモンの分泌等を考慮して22時には就寝することをお勧めします。

とはいえ、それはさすがに難しい、という人はせめて12時までには寝るように心がけましょう。
 
起床時間は人によってまちまちですが5、6時には起床すると良いでしょう。

早起きは絶大な効果を持っています。頭が冴え、とても集中出来ます。

早寝早起きを習慣にしている人は成功する、というのを実感出来る気がします。

 気持ちいい朝の目覚め方

朝の目覚めは一日で最も重要なものです。
すっきりと目覚められた日は、一日を活動的に過ごせるでしょう。また、気持ち良く始められた一日は、きっといいことがある日になりますよ。 

1、全身に力を入れて伸びる 

まず、目が覚めたら全身に力を入れて伸びましょう。
これですっきりと睡眠の惰性を打ち切ることができます。


2、よく寝たーと言う

「よく寝たー!」と自分に言い聞かせましょう
ポイントは、あまり睡眠時間をとれていなくても、「よく寝た!」と言葉に出して言うことです。これが自己暗示になり、実際には寝ていなくても、パフォーマンスが下がることを阻止できます。


3、太陽の光を浴びる

起きてすぐに太陽の光を浴びることも朝の目覚めに効果的です。
太陽の光というのは、とてもエネルギーがあるので、その日一日のエネルギー補給というイメージで浴びると気持ちいいです。
また、太陽の光は、崩れた体内時計を調整してくれる働きがあります。生活のリズムが崩れがちだった人は、特に太陽の光を浴びることを意識するといいでしょう。


4、朝食を食べる

朝食を抜く人が多いですが、朝食はしっかりと食べましょう。
朝食を抜くと、脳が目覚めないので、ぼーっとしたまま午前中を過ごすことになります。
また、朝食べることで体温が上がり、代謝を上げてくれるので、ダイエットにもとてもいいです。


5、起床時間を徐々に早める

これから睡眠の習慣を見直そうと、いざ早起きをしようとしても、今までの習慣が身にしみていて難しい人もいるかもしれません。
そんな人は、朝起きる時間を10分ずつ早めましょう。
そうすれば無理なく早起きが出来ます。


6、朝の楽しみを作る 

それでも起きれない人は、朝に何か楽しみを作りましょう。
内容は人それぞれですが、好きな本を読むでも、スイーツを用意するでも何でも良いので、起きたくなる理由を考えましょう。


7、朝の時間を活用する

せっかく早起きしたのです。だらだら過ごすのはもったいない。
朝は、エネルギーが満タンの状態なので、難しい仕事や勉強、作業がはかどる時間です。
 
コーヒーを飲みながら1日のスケジュールを確認したり、
ビジネス書を読んだり、
ネットビジネスに打ち込んだり、
大学の勉強をしたり、
隙間時間に何をするか考えたり…。
 
自分の人生で特に重要な項目について、時間を割くようにすると、人生が加速して変化していきます。

 日中の過ごし方

1、可能なら昼寝をする

早起きをすると、日中に眠気が襲ってくることもあります。そんな場合は無理して頑張るより、昼寝をしましょう。
 
最近では昼寝について見直されています。有名大企業などでも昼寝を取り入れているところがだんだんと増えてきています。
 
昼に短時間の睡眠をとると、その後の活動に良い影響が出ると言われています。
昼寝の際には、15分〜20分程度が最適だと言われています。
 
それ以上昼寝をすると、逆に深い眠りに入ってしまい、後々ぼーっとしてしまうので気をつけましょう。眠れない場合は目をつぶっているだけでも効果はあります。


2、運動をする 

日中に運動をすると、夜の眠りに入りやすくなります。
運動自体、効率のいい生活にはとても重要なので、体を動かすサークルでも何でも良いので必ず取り入れたい所です。

 就寝前の過ごし方

夜は出来るだけ早く布団に入ることが大切です。
夜にテレビやゲーム、ネットサーフィンをしてしまうと、惰性で深夜まで続いてしまうもの。
夜は何も無ければ早く就寝!
とは言っても、実際に早く寝ようと思っても寝れない人が多いのも事実。
就寝前についてのアドバイスをします。

1、寝る前はケータイ、パソコンをいじらない!

寝る前にケータイやパソコンなど、ブルーライトを発している画面を見ると、目が冴えて眠れなくなります。
また、眠たくなるまでケータイをパソコンをいじり続けると、目の疲れで翌朝の目覚めが悪くなります。
寝ようと思っている1時間前にはケータイやパソコンの画面から離れましょう。


2、筋トレ等をしない!

夜の筋トレも眠れない原因の1つになります。体が興奮状態になり、目が冴えて眠れなくなります。寝る前の筋トレは避け、代わりにリラックスを促すストレッチをしましょう。


3、布団で悩んだり、1日の反省をしない!

布団に入ってから今日の出来事を思い返して反省したり悩んでしまう人は多いのですが、注意が必要です。
 
夜は思考がネガティブになりやすい時間です。
悩み事がある人は夜に悩まず、朝に解決しましょう。
1日の「反省」をしたい人は布団に入る前に済ませましょう。


4、お酒を飲まない!

お酒を飲む場合は、寝る3時間前には切り上げましょう。
お酒を飲んですぐに寝ると、睡眠がかなり浅くなり、質が下がります。


5、お風呂に入る

お風呂に入った後はスムーズに眠りにつけますが、1つ注意点です。
 
ぬるめのお風呂に入る場合は就寝の1時間前、熱めのお風呂に入る場合は就寝の3時間前には済ませましょう。


6、無理して寝ない!

どうしても眠れないときは無理して寝ずに、読書をしたりして過ごすと良いでしょう。
自然と眠たくなってきます。ケータイやネットサーフィンは避けましょう。

 質の高い睡眠を得るための環境を見直す

睡眠の質を高めるためには寝ているときの環境も大切です。
明るい場所やうるさい場所で質の高い睡眠を取ることはできません。
 
他にも、温度や湿度なども睡眠の質に影響しますが、まずは簡単にコントロールできる照明と騒音に気をつけましょう。
 
また、人生の大部分の時間を布団で過ごしている私たちは、布団にも気を使う必要があります。
 
現代は、布団についてもさまざまな研究が行われています。質の高い睡眠を得るために良質な寝具で寝ることは大変効果的です。
 
もしお金に余裕がある人は、寝具にこだわるのも良いかもしれませんね。質の高い睡眠は、良い習慣への第一歩です。まずは睡眠から見直しましょう。
 



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