大学生の下宿暮らし!選択肢の1つに入れよう

下宿暮らしって中途半端だと思う。

 選択肢の一つに入れよう

大学生になると、学校との距離の関係や、経験をしたい!ということで実家を出る人が多いですよね。
 
実家でないとなると、一人暮らしか、学生寮か、下宿か、シェアハウス、ということになります。

その一つの下宿ですが、一人暮らしとは違って、宿によってはご飯がついてくるところがあったり、住んでいる他の学生と友達になれたりと、他の選択肢とはまた違った魅力があります。
 
案外、忘れられがちな下宿という選択肢。

今回は、下宿とはどんな感じのものなのか、そして、その利点と欠点をお話ししたいと思います。

 下宿ってどんなもの?

下宿って聞いたことはあるけど、実際に自分が下宿に入るとはあんまり想像したことがない!という人も多いのではないでしょうか?
 
下宿の特徴は、

・管理人や大家さんがいて、共用施設があったり、食事が出たりする
・ほとんどが1人部屋で、基本的な家具がついていることもある
・一人暮らしよりは生活費がかからない場合が多いが、学生寮よりは高い
・門限があったりするが、連絡すればなんとかなる

 
簡単に言うと、一人暮らしと寮の中間くらいと言う感じでしょうか。
 
一人暮らしをするには自信がないけど、学生寮ほど同じ大学の学生だらけのところで暮らすのは嫌だ、という人には、その中間である下宿が合っていると思います。
 
学生寮と違って、いろんな学校のいろんな歳の人と友達になれるのも、下宿にしかない特徴です。

 下宿の利点と欠点まとめ

下宿を悩んでいる人に役立つように、下宿の利点と欠点をまとめてみました。参考にしてください。

利点 
・食事が出るので楽。栄養バランスは安心
・同じ下宿先の学生と仲良くなれる
・一人暮らしに比べて安上がり
・大家さんなどからのサポートがある

 

欠点
・下宿先それぞれに規律があり、風呂や洗濯にお金がかかる場合もある
・門限が決められている
・友人や彼氏彼女の入居に自由が利かない

 
一人暮らしをしようとした時に、はじめに頭をよぎるのは「自分でご飯を用意しないといけない」ということ。
 
自分で作るか、お弁当を買うかですが、毎日お弁当を買っていてはお金もかかるし体にも悪い。数日ならまだしも、大学の4年間もそんな生活を続けられない…。
 
そういう時は、下宿が便利です。
 
食堂があり、そこでご飯を食べることができるし、いつも作りたてで、栄養バランスのとれたご飯を食べることができます。
 
また、何かあれば、大家さんがいてくれることが多いので、安心。
 
だた、それぞれ規則があり、門限が決められていたり、男子専用、女子専用、の場合、異性が入ってこれないこともあります。
 
また、門限も何時までに帰らないと入れなくなる、という決まりがあるので、自由に大学生活を謳歌したい人にはあまり向いていないかもしれませんね。



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