Last updated 2017-07-27

大学生の実家暮らし!結局これが一番楽チン

最終的に思うのが、「実家暮らしっていいな。」

 大学生には一人暮らしを経験してほしい

大学生になると一人暮らしになる人がいる一方で、実家暮らしの人もたくさんいます。

確かに実家から通えるなら、実家の方がお世話もしてもらえるし、楽チン。
 
ただ、経験的には「一人暮らしは大学生のうちに経験しておいた方がいい」のは事実。
 
社会人になると、勤務地が県外になったり、実家から遠いのでやむなく一人暮らしをしなくてはならない、という状況になる人が圧倒的に多くなります。
 
「就職」という初めてのストレスがたくさんかかるのと同時に、「初めての一人暮らし」という難題も抱えて、不安いっぱいになっている友達をたくさん見てきました。
 
まだ親の援助もあり、気が軽い大学生のうちに、一人暮らしを経験していた人はとても強いし、「自分は一人でも生きていける」という自信がつきます。
 
 大学に慣れるまでの初めの1年は実家、それ以降は一人暮らしに変える、というのもとてもいい方法だと思います。

 実家暮らしの利点と欠点

大学生の一人暮らしの利点と欠点を考えてみましょう。単に楽だから、というよりは、しっかり考えて決めた方が、将来の自分の楽につながります。

利点
・新たに家賃や家電製品などの出費がない
・高い生活費を支払う必要がない
・今まで通りの環境で生活できるので、余計なストレスがない
・食事に頭を悩まされない

 

欠点
・一人暮らし特有の宅飲みができない
・異性との宿泊が難しい
・経験値が上がらない

 
一人暮らしでは、友達との宅飲みや、彼氏彼女のお泊まりができるようになります。自立して遊びたいという人は、完全に自由になれます。
 
実家暮らしをするなら、大学生になっても家の手伝いを親に任せっきりの人なのは、少し恥ずかしいです。
 
特に男子は、しっかりお母さんの手伝いをすることで、彼女ができた時や今後結婚した時に、「家事は女に全部任せておけばいい」と言う恥ずかしい人格にはならないはず。
 
時代が違います。お母さんにお世話をしてもらって、次は彼女や妻にお世話をしてもらおうという、格好悪い男性にはならないようにしましょう。



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