ルームメイトとのルールづくり!

個人の感情を無視出来るのですから、ルールはあった方がラクなのです。

 ルールがないと色々なトラブルが…

家族にやられても気にならないことも、他人同士ではイライラしたりするものです。
 
それがいくら仲の良い友人であってもです。
家族のように、お互いに愛がなければイライラするもの。
 
なので、家族とは違い、何もルールを決めずに一緒に住むと、必ずトラブルが起きます!
 
あらかじめどんなトラブルが起きやすいのか知っておいて、「ルール作り」で対策を打っておきましょう。
 

金銭トラブル

最も厄介なのが、金銭トラブル! 
 
・相手が家賃を払えない、払ってくれない
・消耗品は誰が買うのか、事前にお金を出し合うのか
・立て替えた生活費を返してくれない
・どれが誰の所有物なのか、共有のものなのか、退去時はどうするか
・もっと節約して欲しい
・お金が盗まれた
 
などなど、間接的なものも含め、お金が絡んだトラブルは意外と多いものです。
 
「悪気は無く忘れていただけ」という場合も「お金を返して」とは言いづらい。
 
金銭的なトラブルが起きたら、ルームシェア自体が難しくなるのが現実。抜かりないルールを作りましょう。 


生活リズムトラブル

生活リズムが違うことによってストレスが蓄積され、トラブルになることもあります。
 
・帰宅が遅く、音がうるさい
・深夜まで起きていて早く寝たいのに寝れない
 
大したことないように見えて、この「音」が共同生活ではかなり気になります。


気遣いトラブル 

気遣いがないことでトラブルの原因になります。
 
・体調が悪いのに騒がれる
・勝手に友人や恋人を連れてきている
・掃除などをしない、すぐに散らかす
 
共同生活である以上、お互いに思いやり、気遣うことは基本です。

 ルール作りが鍵!

以上に挙げたトラブルを避けるには、
 
・相性の良いルームメイトを選ぶ
・ルールをつくって守る
 
この2つがあれば大丈夫。
 
ルームメイト選びについては以下の記事で別に書いているので参考にしてください。
➡︎ ルームメイトの選び方!6つの注意点
 
ここでは、より楽しく気持ち良く生活できるような、ルームシェアにおけるルールの例を挙げていきます。

 ルームシェアルールの一例 

金銭面

・敷金・礼金・家賃・水道光熱費・ネット代は全て折半。家賃・水道光熱費・ネット代は毎月1人が立て替え、他のルームメイトは1ヶ月以内に速やかに返す。
 
・立て替える人は毎月交代し、ローテーションを組む。
 
・食費はレシートを持って審査。共同のものは完全に折半。それ意外は各自負担。
 
・全ての金銭の貸し借りは、帳簿を付けて管理する。
 
・消耗品は1人○○円回収し、購入に当てる。
 
・冷房や暖房は○○時以降は消す。
 
・貴重品の管理は各自金庫で管理する。
 
・帰省時も食費を除いた生活費は支払う。


所有物

・共同出資で購入したものは退去時にどうするか事前に決める。(冷蔵庫はAさん、テレビはBさん等)
 
・どれが誰の所有物か明らかにする。


掃除面

・掃除は完全に分担する。
 
・食器は食後に速やかに洗う。


気遣い

・友達、彼氏彼女を呼ぶ時は必ず事前に連絡する。また、誰か体調の悪い時は他の人を家に呼ばない。
 
・深夜に帰宅など、ルームメイトが寝ている時はドアの開け閉めなど静かに行う。


退去時

・途中でルームメイトが退去する場合、ルームシェアを辞めるか継続するか事前に決める。(3人以上の場合)
 
・退去したい場合は○ヶ月以上前に伝える。


その他

・ルールを破った場合は罰則を与える。
 
・毎月○日はルール変更や、直して欲しい部分を話し合う。


 
いくつか例をあげましたが、これが必ずしもいいというわけではありません。
 
一番いいのは、よくルームメイトと話し合い、2人が納得するルールにすることです。
 
言い出しづらいかも知れませんが、大事なことなので勇気を出して!


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