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ルームシェアとシェアハウスの4つの違い!大学生におすすめは?

 ルームシェアとシェアハウスの違い

 「ルームシェア」と「シェアハウス」混合して使うことも多いですが、結構違いがあります。
 
ここでは、一般的な違いをわかりやすくまとめまてみました。 
 

1、同居人 

ルームシェアの場合、仲の良い友人同士など、自分たちでルームメイトを決めて住むのが一般的です。
 
シェアハウスの場合、不動産屋が管理しているので全く知らない人と同居になります。外国人や面白い人もいますが、なかには変わっている人もいるそうで…。 


2、部屋を借りる際

ルームシェアはルームメイトと一緒に不動産屋を通じて部屋を借ります。敷金・礼金などは頭割するのが普通です。
 
シェアハウスの場合は住人の募集や管理など、全て不動産屋が行っています。敷金・礼金が不要なところがほとんどです。


3、家具や家電 

ルームシェアの場合、家具や家電は自分たちで用意します
 
シェアハウスの場合、家具や家電がついています


4、トラブル時

ルームシェアの場合、トラブルが発生しても同居人同士で解決する必要があります。トラブルが起きないようにお互いに決まり事を作っておく必要があります。
 
シェアハウスの場合、業者が仲介してくれて契約書にのっとて解決してくれます。

 大学生におすすめなのはどちら?

結論から言うと、大学生におすすめのは「ルームシェア」です。
 
シェアハウスはどちらかと言うと社会人向けです。

学生は全体の1割程度と少なく、初期費用は安いですが月々の家賃等を考えるとルームシェアと比べて高い場合が多いです。
 
しかし、外国人や社会人と暮らすことでいろいろな話を聞けたりと、学べる部分が多いのが「シェアハウス」のいいところでもあるのでもあります。
 
どちらを選ぶかは、最終的にはあなたの選択です。よくよく考えた上で、後悔のないように決めましょう。
 
なお、大学生向けのこのサイトでは、ルームシェアについての情報のみを載せています。



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