大学生の初めての一人暮らし 費用まとめ!

家賃がかからない方法もある。アパートごと買って、住めばいい。家賃収入も得られます。

 一人暮らしにかかる初期費用と毎月の費用

さあ、大学も決まって、一人暮らしをすることになったが…
 
一体いくらかかるのか?
両親はどれだけ援助してくれるのか?
自分でどれだけ毎月稼がないといけないのか?
そもそも何にいくらかかるのか想像がつかない…!!
 
一人暮らしが初めての大学生はみんな通る道です。私自身もそうでした。
 
ここでは、そんな大学生のために、
引越しの際などに一回だけかかる「初期費用」と、その後毎月かかる「毎月の費用」に分けて、大体の費用をご紹介します。
 
この2つの金額がわかると、両親がどれだけ出してくれるのか、自分がどれだけ出すのか、足りないのならどれだけ稼ぐ必要があるのかなど、その他の疑問も自ずと解けてきます。

 新生活を始めるにあたっての初期費用

まずは、はじめにドンと一回だけかかる費用について。
 
必要な家具家電は抜きにして、最低限かかる居住と引越しの費用をまとめました。
 
敷金  
あなたが家賃を滞納した際や、部屋の修理が必要な時にまかなうための費用。何もなければ退去時に戻ってきます。 金額は賃料の2ヶ月分程度
 
礼金  
「部屋を貸してくれてありがとう」という意味を込めて大家さんに渡すお金。古い慣習ということもあり、最近では礼金が0円の物件も増えています。 金額は賃料の0〜2ヶ月分程度 
 
仲介手数料  
あなたと大家さんとの仲介者となってくれた不動産屋に対して支払う費用。金額はまちまちだが、賃料の1ヶ月分が多い。1ヶ月の賃料を超える事は、法律上禁止されています。 
 
引っ越し代  
業者や距離、荷物の量よって金額は大きく異なります。多くの大学生が一人暮らしを始める3月〜4月は相場が高め。 単身の場合、ざっと見積もって45,000〜70,000円程度。車で運べるようなら、節約する事ができます。 
 
火災保険   
賃貸契約をすると加入する必要があります。火災保険とは言っても、火災時に限らずいろいろな場合に適用されます。 期限切れには気をつけましょう。金額は契約時に15,000〜20,000円程度 。
 
前家賃  
あらかじめ翌月の家賃を契約時に払うことがあります。初期費用は高くつきますが、いずれにしろ支払う金額で後払いか前払いかの違いです。 家賃の1ヶ月分です。
 
 鍵の交換費 
入居者が変わると鍵を交換します。初期費用の中に鍵の交換費が含まれている場合があります。金額は10,000〜15,000円程度。  

合計     
➡︎ 家賃が4万円の場合、
約180,000円〜350,000円
➡︎ 家賃が6万円の場合、
約260,000円〜460,000円

 
※賃料とは家賃みたいなものだと考えて結構です。
 
だた、引越しの代金に関しては、その業者によっても値段は様々。荷物の量や距離にもよりますが、安いところなら2万〜3万でやってくれるところもあります。
 
また、最低限必要な家電・家具等の合計を出してみると、大体15万円程度。
 
中古を買ったり知り合いから貰ったり出来れば、グッと安くなるので、工夫してみましょう。

なお、必要な家電や家具については『大学生の初めての一人暮らしで必要なもの一覧!』でまとめているので、そちらを参考にしてください。

 新生活を始めるにあたっての初期費用

まずは、はじめにドンと一回だけかかる費用について。
必要な家具家電は抜きにして、最低限かかる居住と引越しの費用をまとめました。

 住居関連初期費用例
敷金   あなたが家賃を滞納した際や、部屋の修理が必要な時にまかなうための費用。
  何もなければ退去時に戻ってきます。
  金額は賃料の2ヶ月分程度
礼金   「部屋を貸してくれてありがとう」という意味を込めて大家さんに渡すお金。
  古い慣習ということもあり、最近では礼金が0円の物件も増えています。
  金額は賃料の0〜2ヶ月分程度
 仲介手数料    あなたと大家さんとの仲介者となってくれた不動産屋に対して支払う費用。
  金額はまちまちだが、賃料の1ヶ月分が多い。
  1ヶ月の賃料を超える事は、法律上禁止されています。
 引っ越し代   業者や距離、荷物の量よって金額は大きく異なります。
  多くの大学生が一人暮らしを始める3月〜4月は相場が高め。
  単身の場合、ざっと見積もって45,000〜70,000円程度
  車で運べるようなら、節約する事ができます。 
火災保険    賃貸契約をすると加入する必要があります。
  火災保険とは言っても、火災時に限らずいろいろな場合に適用されます。
  期限切れには気をつけましょう。金額は契約時に15,000〜20,000円程度 
前家賃   あらかじめ翌月の家賃を契約時に払うことがあります。
  初期費用は高くつきますが、いずれにしろ支払う金額で後払いか前払いかの違いです。
  家賃の1ヶ月分です。 
(鍵の交換費)   入居者が変わると鍵を交換します。
  初期費用の中に鍵の交換費が含まれている場合があります。
  金額は10,000〜15,000円程度。  
合計       ➡︎ 家賃が4万円の場合、約180,000円〜350,000円
      ➡︎ 家賃が6万円の場合、約260,000円〜460,000円

※賃料とは家賃みたいなものだと考えて結構です。
 
こう見ると、結構かかりますよね。
 
だた、引越しの代金に関しては、その業者によっても値段は様々。荷物の量や距離にもよりますが、安いところなら2万〜3万でやってくれるところもあります。
 
その代わり、サービスの質や保証という面では期待できないかもしれません。
 
また、最低限必要な家電・家具等の合計を出してみると、大体15万円程度
中古を買ったり知り合いから貰ったり出来れば、グッと安くなりますが、自分で全部そろえるとなると、このくらいは上の住居関係の金額にプラスされると考えていいと思います。
なお、必要な家電や家具については『大学生の初めての一人暮らしで必要なもの一覧!』でまとめているので、そちらを参考にしてください。
 

 一般的な大学生の毎月の費用

次に、毎月かかる費用について。
 
こちらは、先ほどの初期費用に比べて、親の援助は少なく、自分で稼がないといけない、という人も多いです。
 

毎月の費用例
家賃   地域によって違うが、大体4〜6万円。6万円は高い方。
食費   2〜3万円。自炊をして節約すれば2万前後に収められる。
 水道光熱費
(水道・電気・ガス)
  季節にもよるが、約1万円前後。北海道は暖房で冬、東京・大阪などは冷房で夏に高くかかる。
 通信費
(携帯・ネット)
  1万2000円前後
娯楽費   1万円前後。(飲み会など)
合計       ➡︎ 家賃が4万円の場合、約100,000円
      ➡︎ 家賃が6万円の場合、約120,000円

10万円くらいなら、アルバイトで頑張れば、全部自分でまかなえなくもない金額ですよね。
 
もし毎月の費用を抑えたいのなら、光熱費や水道代といったものはなかなか減らすのが難しいので、家賃が安いところを選ぶ」か「食費・生活費を節約する」という方法がいいでしょう。
 
食費・生活費を節約したい場合は、安売りをする日などにまとめ買いをして冷凍しておいたりすると結構節約できます。
 
節約や貯金についてもっと考えたい人は、以下のページに詳しく書いているので参考にしてみてください。
 
➡︎  大学生の節約・貯金のアドバイス!お金の管理は当たり前


 

 一般的な大学生の毎月の費用

次に、毎月かかる費用について。こちらは、先ほどの初期費用に比べて、親の援助は少なく、自分で稼がないといけない、という人も多いです。ますます気になりますね。
 
家賃  
4〜6万。6万の家賃は高い方です。
 
食費  
2〜3万円。自炊して節約すれば2万円で済みます。
 
水道光熱費(水道、電気、ガス)  
季節によって異なりますが、約1万円
 
通信費(携帯、ネット代等)  
約12,000円
 
娯楽費   
約1万円(飲み会など)

合計  
➡︎ 家賃4万円の場合約100,000円
➡︎ 家賃6万円の場合約120,000円

 
10万円くらいなら、アルバイトで頑張れば、全部自分でまかなえなくもない金額ですよね。
 
もし毎月の費用を抑えたいのなら、光熱費や水道代といったものはなかなか減らすのが難しいので、家賃が安いところを選ぶ」か「食費・生活費を節約する」という方法がいいでしょう。
 
食費・生活費を節約したい場合は、安売りをする日などにまとめ買いをして冷凍しておいたりすると結構節約できます。
 
節約や貯金についてもっと考えたい人は、以下のページに詳しく書いているので参考にしてみてください。
 
➡︎ 大学生の節約・貯金のアドバイス!お金の管理は当たり前


 


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