HOME | 経験カテゴリ | 大学生の日本一周 | 日本一周で必要なもの
HOME | 経験カテゴリ | 大学生の日本一周 | 日本一周で必要なもの
Last updated 2017-08-09

命と快適な旅を守る!日本一周で必要なもの一覧

なくても上手くいくこともありますが、なんだかんだ強みになります。度胸と根性は。

 日本一周で必須な持ち物

必要なものは交通の手段や宿泊先によっても変わりますが、参考にしてみてください。

・鞄

まず、鞄は大きめで丈夫なものを1つ買いましょう。
大前提としては、
 
・防水であること
・軽いこと
・丈夫であること
 
また、財布やケータイなど1日の間に頻繁に使う物を入れるために、小さいウエストバッグを用意しても良いでしょう。


・財布・ケータイ

職務質問されるかもしれないので、身分証明書は必ず持って行きましょう。
 
また、ケータイの充電器はもちろんですが、コンセントが無い場所でも使用出来る充電器も忘れずに買いましょう。

¥ 5,980

・地図

地図は必須です。今では「全部スマホで大丈夫」という人もいますが、途中でスマホの電源がなくなった時のためにも必要です。

「国道何号線を走れば、目的地にたどり着けるのか?」
これくらいは分かる縮尺地図を持ちましょう。


・着替え

着替えは出来るだけ少なく抑えたいところです。しかし、不潔なのも嫌なので難しい。
 
最低限用意したいのは、
 
下着の換え2セット程
Tシャツが3枚程度
ズボンが1、2枚
 
いずれも荷物になりづらく、乾きやすいものを選びましょう。
 
野宿の場合もあると思うので、虫対策に長袖の上下も準備しましょう。 


・防寒着

寒さだけに限らず、雨風を防ぐためにもウィンドブレーカーのようなものは必要です。
命を守ってくれるものなので、しっかりした物を選ぶ必要があります。


・タオル

雨に濡れた時や、野宿で頭を洗った時などに必須なのがタオルです。
荷物にならない程度のものを1、2枚持って行きましょう。


・歯ブラシ

お風呂に入れない日があっても、口の中だけは清潔に保ちましょう。途中で虫歯になると、旅の妨げにもなります。


・ボトルゲージ(自転車の場合)

ボトルゲージはあった方が良いでしょう。
「鞄に飲み物を入れる派」は必要ないかもしれませんが。笑
 
炎天下の日や長距離を一気に走ることを考えると、ボトルゲージは2つあった方が良い気もしますが、おそらく1つで十分でしょう。予備の飲み物は鞄の中にしまっておいても大丈夫です。

¥ 999

 


・テールライト(自転車の場合)

普段は自動車しか通らないような道を通ることになります。
夜間の走行は控えたいものの、どうしても夜になってしまうという状況もあります。
 
ですので、安全のためにライトは必須です。

¥ 1,500

・サングラス(自転車の場合)

オシャレのためではありません。
目を守るために必要です。
日差しによる視界不良の事故も防止できます。

¥ 17,850

・荷物を結ぶ紐(自転車やバイクの場合)

当然、大きな荷物は荷台に乗せて走ると思うのですが、固定しなければいけません。
 
丈夫で摩擦の大きい「タイヤのチューブ」で固定するとと良いでしょう。

¥ 1,052

・チェーン(自転車の場合)

自転車が盗まれたら終わりなので、安物は避けましょう。
 
また、「鍵を失くした」なんてことにならないようにナンバー式のものを買いましょう。


・サイクルコンピューター(自転車の場合)

走行距離や走行速度、走行時間等が表示される機械。
走行中の時計代わりにもなります。
 
運転を楽しみたい人にオススメ。

¥ 4,270

・画用紙と太めの油性ペン(ヒッチハイクの場合)

ヒッチハイクの場合「必要になるかもしれない品」。
 
出発時から大量に持って行く必要はありません。
無くなりそうになったらその都度現地で買いましょう。


・耳栓(他人と共同の宿泊先に泊まる場合)

特に見知らぬ人と同じ宿泊先(ライダーハウスなど)の場合、他人のいびきで寝れない場合があります。
そんなに荷物にならないので、持って行きましょう。 

¥ 570

・テント(野宿の場合)

宿泊費の節約のために、テントを張って野宿をするのもアリです。
晴れの日は野宿、雨の日は室内で泊まれる場所を探すという手段もあります。
 
テント選びの際は「出来るだけ軽いもの」を選びましょう。
 
また、自転車やバイクによって、持ち運べるサイズが限られてくるので気をつけましょう。
 
雨の日もテントに泊まる人は、完全防水のものを選びましょう。
理想は「軽い・コンパクト・丈夫・完全防水」です。

¥ 3,480 約1.4kg ¥ 6,223  約2.8kg ¥ 12,246 約3.4kg ¥ 41,477 約2.1kg

・シェラフ (野宿の場合)

いわゆる寝袋のようなものですが、一般的な寝袋と違って「コンパクト」で「軽い」です。
 
自転車やバイクに積むなら、やはりコンパクトで軽い物を選びましょう。

¥ 1,405

・ライト(野宿の場合)

必ずしも、明るい所にテントが張れるとは限らないので、野宿をする場合はライトも持っていきましょう。
 
暗い中テントを張るならヘッドライトでも良いかもしれません。

¥ 3,980

 カテゴリ一覧