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Last updated 2017-08-08

起業に興味がある大学生へのビジネス書(読み物)

成功者の人生を知るのも楽しいこと。ただ、それで満足してはいけない。

 起業に「興味がある」人への10冊

「起業に興味がある」という大学生は年々増えてきています。
 
起業に興味を持ったら、まずは起業についての本をたくさん読むこと。
経営者や会社の生い立ち、失敗例や成功例、役に立つビジネスの考えなど、起業についていろいろなことを知ることができます。
 
ここでは、起業に「興味がある」大学生にオススメのビジネス書を10冊に厳選してご紹介します。
 
なお、「起業ってどんな感じなんだろう」「どんな失敗や苦労があるのだろう」と言った、「興味がある」レベルの人に合うものを選んでいるので、もし興味を通り越して、「もう起業したい!起業すると決めた!」という人は、こちらを見てください。
 
➡︎ 『 起業しようと考えている大学生へのビジネス書』


1、社長失格

元株式会社ハイパーネットの創業から倒産までの物語。
古い本だが、起業の甘くない現実を知るための一冊。


2、 社長復活

「社長失格」の続編。
倒産した社長がなぜ「再起業」したのかが書かれた本。
起業の魅力について分かる。


3、 リブセンス

株式会社リブセンスの生い立ちから上場までの話。
大学生にして起業した村上太一氏について書かれており、
現役大学生には大変参考になる本。


4、 不格好経営―チームDeNAの挑戦

株式会社DeNAの生い立ちから成長までの物語。
経営の舞台裏を垣間みることができる。


5、 ウィルゲート 逆境から生まれたチーム

株式会社ウィルゲートの創業から崩壊、成長までの話。
18歳で創業し、22歳で借金1億円を抱えた会社がどのように回復したのか。


6、 スーパービジネス それはおばあちゃんのレシピからはじまった

海外の企業「スーパージャム」を14歳で設立した少年の話。
経営のエッセンスが盛り込まれた本。


7、 1万円起業

「起業にはお金が必要?」そんな常識を覆す、起業の話。
片手まで起業するには?


8、 社長は少しバカがいい〜乱世を生き抜くリーダーの鉄則〜

エステー株式会社の現会長の鈴木喬氏の経営について書かれた本。
経営について知りたい人にとっては、良いきっかけとなるかもしれない。


9、 スティーブ・ジョブズ Ⅰ・Ⅱ巻

故スティーブ・ジョブズの生い立ちから、亡くなるまでの伝記。
Appleという会社がどのように生まれ、成長したかについても書かれている。
スティーブ・ジョブズの魅力が分かる有名な一冊。


10、 こんな僕でも社長になれた

決して良いキャリアとは言えない著者の成功物語。
学歴など関係なく起業できると気づかされる本。


 「失敗体験」を知る価値

以上、起業に興味がある人は、気になるものから読んでみてください。
 
成功体験を知ることも大事ですが、それ以上に大事なのは「失敗体験」を知ること。成功体験を読めば、華やかな部分ばかりが見えますから、誰でもやりたくなります。しかし、実際には光も闇もあります。予め、闇の部分も知り、覚悟した上で始めないと、「こんなはずじゃなかった」ということになります。
 
また、成功体験から学ぶこともできますが、それ以上に「失敗体験から学ぶ」ということは、自分は同じような失敗をしないように、とリスクを回避する知恵につながり、役に立ちます。
 
読んでいるうちに、「じゃあ自分もやってみよう」と思った人は、以下のページで、今度は「実践的な起業について書かれている」本を読みましょう。
 
➡︎ 『 起業しようと考えている大学生へのビジネス書』



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