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Last updated 2017-08-08

大学時代に差がつく4つの分野 ~ITの勉強~

情報の受信は当たり前。情報の発信で差をつける。

 ITに強くなると、あなたは強くなる

「IT」とは、聞いたことがあるけど、実際何を指すの?と疑問に思う人もいるかもしれません。「IT」について学ぶとは、かなり簡単言えば、パソコン(スマホ)・インターネットに関連することに強くなるという意味です。
 
現代の大学生は既にパソコンやスマホについて詳しい人も多いと思いますが、とにかく使いこなせるようになりましょう。大学でもレポートを作成する際にはパソコンをうまく扱えた方が良いですし、将来仕事をする上でも効率が上がり、様々な事柄の管理も楽になります。
 
また、インターネットで情報収集をする人は多いですが、それだけでなく、情報発信できる人は、かなり周りと差をつけられます。
 
ここでは、多岐にわたる「ITに強くなる」ということの中で、特に大学生が追求するといい具体的な例を挙げてみます。

・Office系のソフトを使いこなせるようになる
・専門的なソフトや有用なアプリを使いこなせる
・ブログやホームページ等を通して情報発信ができる
・ネットビジネスでお金を稼げるようになる
・やや高度なプログラミングが出来るようになる

 
などなど。自分が興味を持てるものでいいと思います。
 
これらを学ぶことによってあなたが得られるのは「効率」と「将来に向けての選択肢」です。
 
どの程度までできるようになれば良いかは、人によって異なりますが、
・就職するなら最低限オフィス系のソフトを使いこなせるようになること
・お金が欲しいならネットでお小遣いや生活費を稼ぐ方法を学んだりこと
・もっと時間やITに興味のある人なら、プログラミングができるようになること
などを目指すと、大きな武器なってきます。
 
まずは、自分がどの程度までITについて詳しくなりたいか目標を決めましょう。
 
もし、どこを目標にして良いかよくわからないという人は、
・オフィス系のソフトを使いこなせる
・情報発信の方法を知り、それを通してネットでお金を稼ぐ方法を知る
 
という2つを最低限大学時代で身につけることをおすすめします。

 どのように身につけるか?

「なんとなく学ぶべき事は分かったが、具体的にどうやったら身に付くのか?」と疑問に思うかもしれません。ITに関しては、能力や興味次第では独学でも十分学べるものです。
 
まずは、自分が何を勉強してみたいのか、以下を参考にして考えてみてください。そして、それをどうやったら身につけられるのかも一緒に書いているので、参考にしてください。
 
1、Office系のソフトを使いこなす方法
2、専門的なソフト(アプリ)を使いこなす
3、ネットビジネスでお金を稼ぐ方法 
4、プログラミングを身につける方法


1、Office系のソフトを使いこなす方法

まず何から始めようかと迷っている人は、Officeソフトを使いこなせるようになることから始めるのが一番いいでしょう。
 
ちなみにOfficeってなに?という方、Windowsの場合はWordExcelPowerPointMacの場合は、PagesNumbersKeynoteのことです。書類の作成や表計算、プレゼンのスライド作成ができたり、情報管理を効率良くするためのソフトです。
 
この他にも類似した様々なソフトがありますが、有名で使用数が多いのは以上のソフトです。なので、どちらかを使えるようになっていれば、問題ないでしょう。
 
Office系のソフトを使いこなせるようになると、社会人になってからもとても重宝されます。Officeは、日本の多くの企業で使用されているソフトなので、スキルを身につけておくことで、企業側にもとても喜ばれます。
 
特に、「私はOfficeが使えます!」と言っても企業には伝わらないので、『Microsoft Office Specialist(通称MOS)』という資格を取ることを目標に勉強するのが一番いいです。
 
「MOS」とは、Microsoftが世界的に行っている資格試験のこと。認定されたスキルは世界で適用します。
 
また、就職でも役に立ったという実際のサクセスストーリーも載せられているほど、就活の時に武器になります。確かに、こう言った国際資格を大学時代に自主的に取った、というのは、就活の時に強烈なアピールになりますよね。
 
実は、私もMOSのWord2011、Excel2011の資格を大学生の時にとりました。笑
私は、ユーキャンでMOS「Word2011・Excel2011」の教材を買って勉強しましたが、試験もマーク式で、それほど難しいものではなく、一発で合格できました。(ちなみに、パソコンは得意な方ではありません!)
 
割と簡単に取得できるのに、これだけ価値のある資格なので、取ってよかったなと思っています。
 
以下はMOSの公式ホームページです。試験日程や料金(ちなみに学生は学割で2000円引き)、就活でのサクセスストーリーも載っています。
➡︎ Microsoft Office Specialist(MOS)
 
また、私はユーキャンで実際に勉強してみて、学習経過や試験想定テスト、苦手復習など、とても便利でした。書店でテキストを買う方法も考えましたが、細々とした説明ばかりではかどらなかったです。ユーキャンの教材だと、MOS試験に出るような問題形式で学習していけるので、細々としていなく、またMOS対策にももってこいでした。
➡︎「生涯学習のユーキャン」マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト講座
 
もしどこからITの勉強を始めようか迷っているのなら、将来に役立つ資格取得を兼ねて、まずはOfficeの勉強をしてみてはどうでしょうか?


2、専門的なソフト(アプリ)を使いこなす

専門的なソフトと言っても、いろいろあります。
 
・画像編集ソフト
・動画編集ソフト
・3Dデザインソフト
・ホームページ作成ソフト
・あなたの専門分野に関連するソフト
 
などなどなどなどなどなど。
無料のものから有料のものまで今ではいろいろなソフトがあります。
 
内容も、ソフトをダウンロードしていじっていればすぐ使えるようになる簡単なものから、専門知識が必要だったり、ちょっと使い方を覚える必要があるものもあります。
 
ですが、大学生なら、ちょっと使い方を覚える必要のあるソフトを選ぶことをお勧めします。簡単なソフトは誰でも使いこなすことができます。そんな中あなたが他と違ったソフトを使いこなせれば、それは強みになるからです。
 
まずは、世の中にどのようなソフトがあるのかを知ることから始めてみましょう。
何かやりたいことがある時に、「そういえばあんなソフトがあったな」と将来的に役に立つこともあります。 あなたの興味のある分野のソフトを探してみましょう。
 
また、ソフトだけでなく、「Google play」や「App store」にも数多くの有用なアプリが存在しています。
 
「管理系のアプリ」を使いこなすのも良いですし、「開発系のアプリ」を利用してみるのも良いでしょう。あるいは「グルメ関連のアプリ」に精通したり、「ホテル予約のアプリ」を使いこなしたり…「これだ!」と思ったものをマスターしましょう。
 
アプリの中には、「Twitter」や「Facebook」、「インスタグラム」など、うまく利用することによって収入につながるアプリも多数提供されています。ネットビジネスを始めたい人は、まずはこういったアプリを「集客の視点」から使いこなせるようになることを始めてみましょう。
 
「人の集まるところにお金は集まる」というのが、成功者の格言です。


3、ネットビジネスでお金を稼ぐ方法

大学生がお金を稼ぐ方法はアルバイトが一般的ですが、それ以外にも、パソコンとインターネットを利用して、お金を稼ぐ仕組みを作る事で収入を得ることができます。
 
大学時代に、ネットビジネスでお金を稼ぐ仕組みやノウハウを確立すれば、就職という選択肢も絶対ではなくなってきます。仮に就職しても、かなりお金に余裕が生まれるでしょう。
 
ネットビジネスでお金を稼ぐ方法にはいろいろあります。ものによっては、それなりのスキルも必要になります。
 
・画像や動画の編集
・Web制作
・3Dのデザイン
 
といったパソコンのスキルから、ものによっては、
 
ネットビジネスの仕組みを知る
・効果的な文章の書き方
・集客の技術
・マインド
 
といった、ビジネスとして基本的なスキルを身に付ける必要もあるかもしれません。
 
ただし、ネットビジネスは、アルバイトと違って、収入が発生するまである程度の時間がかかる、ということを知っておきましょう。ものによりますが、ネットビジネス一本で食べていけるようになるには、最低でも半年から、1年くらいはコツコツ続ける覚悟が必要です。
 
まずは、どのようなネットビジネスの種類があるのかを知ることから始めましょう。ここでは書ききれないので、ネットビジネスについて別ページでまとめました。
 
➡︎ 『お金を稼ぎたい大学生必見!一度は経験すべきネットビジネス』 


4、プログラミングを身につける方法

社会に出てから、IT関係の仕事につきたい人、パソコンを使ってお金を稼ぎたい人、パソコンが好きな人は、プログラミングの勉強をしてみるといいでしょう。
 
初めは、「なんだこれ!?」となりますが、プログラミングのプロだって、最初から出来た訳ではありません。よく理解すると特別難しいものでもありませんし、一部の天才しか出来ない訳でもありません。仕組みと言語を勉強すれば誰にでも可能です。
 
ただ、「勉強が必要」ということは知っておきましょう。ソフトのように、なんとなくいじっていたらできた、ということは、プログラミングには起こりません。
 
プログラミングについて語りだすとサイトが一つできてしまうくらいの情報量になるので、ここで私からプログラミングについて詳しく教えることはできません。しかし、ありがたいことに、初心者がプログラミングスキルを習得するためのいろいろな方法が提供されています。その中でも便利なものをいくつかご紹介します。

1、Progate(プロゲート)

 
まず、プログラミング初心者さんにオススメなのが、「Progate(プロゲート)」というサイト。無料でプログラミングを1から学ぶことができるので、基礎固めにはとてもいいサイトです。
 
➡︎ プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate (プロゲート)
 

2、teratail(テラテイル)

また、プログラミングを始めたばかりだと、いろいろとわからない点や、疑問が湧いてきます。そんな時は、「teratail(テラテイル)」という、エンジニア特化型Q&Aサイトを利用すると便利です。初心者〜上級者まで利用している「全てのエンジニアが抱えている悩みを共有して解決するための場」です。
 
また、質問時に「初心者マーク」をつけることで、自分がその言語に対して初心者であることを伝えることもできるので、臆することなく質問できます。無料登録で利用可能です。

➡︎ エンジニアのためのQ&Aサイト【teratail】

 
 
自分でプログラミング学習を始めるにあたっては、上記の2サイトを利用するといいでしょう。両者とも質が高い上に「無料」で提供されているサービスなので大学生にも安心です。
 
また、もし独学でなく、もっと本格的に学びたい、という大学生は、プログラミンングの「オンライン学習」をしてみましょう。

3、TechAcademy(テックアカデミー)

最短4週間で、未経験からプロを育てるオンライン完結型のプログラミングスクールです。いつでもどこでも好きなところで、プログランミングやアプリ開発を学ぶことができます。
 
受講生には、1人ずつ現役のプロのパーソナルメンターがつくので、スキルアップはかなり期待できます。オリジナルサービスや、オリジナルアプリなどの開発までサポートしてくれるので、しっかりと形にして結果を残したい人には特におすすめ。
 
特に、学割もあり、学生も多く受講しているスクールでもあります。無料体験レッスンもあるので、踏み出す勇気がない人は、まずは体験からやってみましょう。

➡︎ オンラインブートキャンプ 無料体験

 

4、Code Camp(コードキャンプ)

 NHKや日経など、メディアにも取り上げられている有名なオンラインプログラミングスクール。朝7時〜夜24時まで、好きな時間で、現役のプロからマンツーマンでプログラミングが学べます。中学生から70代まで、幅広い層から人気のスクールです。
 
こちらも無料体験レッスンがあるので、まずは無料で有名スクールのプロのプログラミングを体感してみましょう。

➡︎ プログラミングのオンラインスクールのCodeCamp

 トライ&エラーで成長するのが大学生!

ITの勉強に苦手意識を感じている人が多いのは、なんとなくわかります。
 
ただ、その「漠然とした苦手意識」は最初だけです。やったことがないものに関しては、苦手意識を感じやすいものです。実際にやってみたら、案外できてしまった、ということは少なくありません。
 
例えば、あなたは「自分のホームページ」を作ったことはないかもしれません。
さあ、3ヶ月以内に作ってごらん。と言っても「できるわけがない」と思うでしょう。
 
でも実際にホームページソフトを購入し、動かしてみる。疑問点はネットで調べて、試してみる。
 
この「トライアンドエラー」の繰り返しで、気づいたらあなたは2ヶ月とかからずに自作のホームページを完成させていることでしょう。そして、友達に「ホームページが作れるなんて、すごいね!」と言われても、「簡単だよ。笑」と答えてしまうことでしょう。
 
もし、IT分野に苦手意識を持っている大学生がいたら、まずは「何かやってみる」ことから始めましょう。行動してこそ、前進できるのです。


 


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