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Last updated 2017-08-08

大学時代に差がつく4つの分野 ~悩みの勉強~

すべての悩みは、人間関係に帰着する。

 悩みの時間は浪費である

 
大学時代と言わず、人生のより早い段階で学んでおきたいこと。
それが「悩み」についてです。
 
悩みごとは誰にでもあります。生まれてから死ぬまで、一度も悩まない人間はどこにもいません。
 
しかし、大抵はその悩み事というのはあまりに些細なことだったり、非現実的なことだったりします。単に未来を想像して不安になったり、過去の失敗や後悔を思い出して嫌な気分になったり…。
 
そうやって、私たちは悩み事に莫大な時間を費やしています。
 
しかし、あなたの考えている最悪の事態は滅多に起こりません。
デール・カーネギー著『道は開ける』でも、心配事の大半は現実にならない、とはっきり書いてあります。 
 
しかし、それがわかっていても、どうしても悩み事にとらわれて、時間を無駄にしてしまう…。大丈夫、誰でもそういう時はあります。
 
悩み事への対処法を知れば、あなたはもっと幸せに生きていけます。
これは間違いなく言えることです。
 
大学時代にいろいろな事に取り組もうとしているあなた。
たくさん不安になることもあると思いますが、対処法を知っていれば全く問題ありません。
 
これを学ぶことによってあなたが得られるのは、「精神的な安定」と「無駄に費やしていた時間」です。

 悩みの解決方法

 さっそく、「悩み」への対処法をご紹介しますが、対処法自体は大して難しいものではありません。
 
問題は、今悩んでるなと思ったり、不安に感じた時に実践できるかどうかです。
慣れれば自然にできますが、初めは苦労するかもしれません。 

1、まず悩み事を書き出し、自分が何に悩んでいるかを整理する
2、その悩み事から生じる最悪の事態を想定し、やむをえない場合はその最悪の事態を受け入れる覚悟をする
3、それについて自分にできる事やどういう態度で望むかを書き記す
4、すぐに決断し実行する

 
たったこれだけです。
 
事実、自分が何について悩んでいるか分からず、得体の知れない不安感に襲われていることが多いのです。もう一度言いますが、最悪の事態は滅多に起こりません。
 
悩み事を書き出した時点で半分解決していることもあります。
 
そして、「自分にできること」「それに対する態度」を決めたら、あとは「悩み」のことは忘れて、行動に集中してください。

 悩みについての勉強方法

上記の対処法は非常に効果的なものです。
 
ただし、「悩み」についてはもっと時間をかけて学ぶべきです。
「悩み」の勉強には、その価値があります。
 
もっと悩みについて知りたい人は「悩み」についての鋭い洞察が書かれた、すばらしい本が2冊あるので、ますはそれを読むことをお勧めします。
 
それは、「道は開ける」「嫌われる勇気」という本です。
 
この2冊を「読み」「実践する」だけで、悩み事に悩まされ続けることは無くなると言っても過言ではありません。
 
一度だけでなく、本の内容が細胞に染み渡るまで、何度も繰り返し読みましょう。



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