HOME | 学びカテゴリ | 必読!大学生で読んでおきたいビジネス書【TOP10】

Last up-dated  2017-06-04

 

必読!大学生で読んでおきたいビジネス書トップ10

あなたの本棚を見れば、あなたがわかる。

 大学生必読のビジネス書 トップ10

今回は、自己啓発本を読みあさってきた「自己啓発オタク」の私が、「これは絶対大学生のうちに読んでおきたい!」という本を10冊厳選して紹介します。
 
「成功者は本を読む」というのは、有名な話です。世界中で名の知れた人たちは、全員と言っていいほど皆本をたくさん読んでいます。友達がTVを見ている時、あなたは本を読んでみる。その小さな蓄積が、将来大きな違いになって出てきます。ただ、何もTVをやめて本を読みましょうと言っているのではありません。通学中や、空講の間にこれから紹介する本を読んでみてください。
 
今まで、漫画しか読んだことがなかった人、小説しか読んだことなかった人、そもそも本は読まない!という人。現状が続くパッとしない未来を迎えたくないのなら、今読み始めてください。まずは気になった一冊から。
 
絶対に人生が変わり始めます!

 1位 『レバレッジリーディング』

「成功者はみんな本を読む」というのはとても有名な話。
この本は、これから本を読んでいく中で、もっと効果的に内容を吸収する方法や身につける方法、その他効果的な本の読み方について書いてある「本を読むための本」です。
この本を読んでから他の本を読むのと、読まないのでは、同じ本を読んでいても、読書の効果が断然違います!(私の実感!)せっかく時間をかけてこれからいろいろな本を読んでいくのなら、効果が倍増した方がいいですよね!

 まずはスタートアップとしての必読書。
これからの人生一生の読書に役立つ読書法を身につけましょう。 


 2位 『7つの習慣』

これは、数々の世界的成功者の間でもかなり有名な本。世界的に大ヒットしたベストセラーでもあります。世の中に出ている本で最も崇高な本ではないだろうかと私は個人的に思っています。
 
作者のスティーブン・R・コヴィーは、「自分の運命を自分で切り開く」ための奥深いアドバイスを人に教えることに生涯を捧げた人で、アメリカの有名な「タイム誌」が選ぶ世界でもっとも影響力のあるアメリカ人25人のうちの一人に選ばれています。
 
自分との向き合い方、他人との関わり方、大事な人との幸せな関係の築き方…どんな成功法則も、この本の7つの「習慣」が根底にあると言われているほど、成功のまさに原点の原点について書かれている本です。
 
この本は一度読むだけでは不十分。あなたの人生の大事なステージで、何度も何度も読みたい「人生のバイブル」です。
 


 第3位 『道は開ける』

「悩みが一生一つもない」という人生を送る人はこの世に一人もいません。生きている限り、「悩み」というのは人間も抱えるものです。だからこそ、その「悩み」との上手な付き合い方を身につけることは、つまり、恐れから解放されて、自由にのびのびと幸せな人生を生きていくことに深くつながります。
 
この本は、成功哲学で世界的に有名なデール・カーネギーが、人が生きていく上で誰もが直面する「悩み」の原因を客観的に分析し、「悩み」との関わり方、解決の仕方、捉え方などを具体的かつ実践的に解き明かした本。苦悩するすべての人を心の闇から救いだし、新しい行動と「変わる勇気」を与えてくれます。
 
これを知っている人、知らない人と、一体どれだけの差が人生で出てくることでしょうか。
 
 


 4位 『人を動かす』

「道は開ける」と同シリーズ、こちらは人に好かれて人の心を突き動かすための行動」についてまとめられた不朽の名作。
 
タイトルと見ると一見、「相手を自分の思うがままにコントロールする」というように捉える人もいますが、そういった内容ではありません。これは、家族、恋人、パートナー、友人、あなたの周りの人間関係、そして今後社会へ出て仕事をするにあたって役立つ「人間関係の法則」について解き明かした本です。
 
この本にまとめられた知識は、人生でかなり役立つ資産となるはず。「道は開ける」と合わせて、大学時代に絶対読んでおきたい一冊。


 第5位 『嫌われる勇気』

2017年にはドラマ化もされたこの「嫌われる勇気」。
フロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされるアルフレッド・アドラーによる「アドラー心理学」を、対話形式でストーリー上に展開しながらわかりやすく教えてくれる本
 
自由に生き、本当に幸せになるために必要な考え方が詰まっています。「全ての悩みは人間関係によってもたらされる」「あなたは他人の期待を満たすために生きているのではない」など、愛のあるアドラーの言葉は、あなたの生き方そのものに問いかけられています。
 
これから自分の人生を自由に生きたい人は、絶対に外せない一冊。逆に、自由に生きたくない人、本当に幸せになって人生を謳歌したくない人は読まないでほしいくらいです。
続編の「幸せになる勇気」も合わせて読むとさらに理解が深まります。


 第6位 『金持ち父さん貧乏父さん』

お金持ちはみんな読んでいると言っても過言ではない!
日本やアメリカのみならず、世界51ヶ国語に翻訳され、109ヶ国で読まれ続けている世界的ベストセラー&ロングセラー。

全く真逆の「貧乏父さん」と「金持ち父さん」、それぞれの考え方からお金に関する「正しい」考えを教えてくれます。これを読まずにお金持ち人生は始まらない!お金について考え始めた時、まず最初に読むべき「お金」の基本図書です。
 
一見難しそうなお金の話も、大学生でもわかりやすく読めるように簡単に書いてくれているので、とても読みやすいです。大学の教科書よりもこっちの方が優先的に読んでほしいくらい価値のある本です。


 第7位 『思考は現実化する』

こちらも「7つの習慣」に並び、世界的に「成功哲学の原点」とされている本。この本の名を知らない大人はいないのではないでしょうか。
 
「 人は自分が思い描いたような人間になる。すなわち、思考は実現する」というナポレン・ヒルの言葉には、深い真実が隠されています。あなたが知っていても知らなくても、信じていても信じていなくても、あなたの中には「ある能力」が備えられています。これを身につければ、あなたはどんな夢や願望も叶えることができるようになります。また、なぜ「あなた」が今の「あなた」なのか、という謎もこの本によって全てわかるでしょう。
 
普段人間は、本来持っている能力の1割程しか使わずに生きています。その残りの9割を開花させると、どうなるのか。そして、具体的にどうやって開花させるのか。目からウロコの真実について書かれています。


 第8位 『ゼロ - 何もない自分に小さなイチを足していく』

「ホリエモン」こと堀江貴文の著書の1つ。
誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。

失敗しても、またゼロに戻るだけだ。決してマイナスにはならない。だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう…。
 

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?

社会に旋風を巻き起こした彼の生い立ち、考え方、生き方とともに、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について書かれています。
 
学歴社会に凝り固まり、自由な考えを失った現代人へ、良い刺激を与えるでしょう。少しでも早いうちに読んでおけば、あなたの人生を大きく変える可能性を秘めた本です。何かの大きなきっかけになるかもしれません。


 第9位 『「学び」を「お金」に変える技術』


資格を取ったり、セミナーに参加したりと、学びにお金を費やしても、一向に収入が上がらない人がたくさんいるのが現状です。それはなぜか?それは「意識を変える学び」をしていないからです。
 
学んだだけではただの「知識」を得たことにすぎない。その「知識」をどう生かしていくのか、で結果は変わってきます。その方法を具体的に教えてくれる本。有名な「マーフィーの法則」にも基づいたこの本は、あなたの可能性を大きく開花してくれる可能性があります。

中学まで「学ぶ」ということを義務とされてきた私たちですが、本当の学びとは何か、社会に出る最後のこの「大学生」という時期にしっかり向き合ってみてください。


 第10位 『非常識な成功法則』

世の中に出ているたくさんの成功本の中でも、この本は「異質」なのが魅力。著者が一切のたてまえを捨て、成功の「闇の部分」についても本音を明かしながら、赤裸々で粗削りに成功の秘訣を明かした、25万部を超えるベスト&ロングセラー
 
数ある成功ノウハウの中で、大事なものを厳選してまとめられている本なので、今まで成功哲学など全く関わりがなかったという人、難しい話はわからないけど成功したい!という人には比較的わかりやすいのでオススメ。また、「カッコつけた成功法則は嫌い!」という人にもうってつけの爽快ストレートな一冊。
 
大学生は、ぜひ迷わず読んでみてほしいです。


 この10冊が、成功のはじまり。

読んでみたい本は見つかりましたか?興味がわいた本があったら、右側リンクのアマゾンか楽天または書店でもいいので、すぐに購入しましょう。「でも、お金がないから…」という人は、その先、今の自分のまま大きく変わることはありません(厳しいことを言うようですが)。
 
全ては「行動」によって変わっていきます。「できない理由」を探すからできない、「できる理由」を考えるからできるのです。変わりたくないなら行動する必要は一切ありませんが、変わりたいのなら、「変わりたい〜」と言っていても一生変わりません。「行動」を起こしましょう。
 
今回ご紹介した本は、ビジネス書の中でも「原理原則」「自己啓発」といった分類になる本です。今まで、ビジネス書なんて読んだことがなかった、という人でも、この10冊を読めば、ほとんどの「原理原則」を理解できるようになります。
 
いきなり全部読むことはありません。まずは、一冊、二冊、興味の湧いた本に投資をしてみてください。きっと、その小さな一歩があなたの成功への道のスタートになります。