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Last updated 2017-08-08

大学での勉強のアドバイス!教養科目と専門科目への望み方

例えるなら、高校までの勉強はプール。大学の勉強は海。そう言えるでしょう。

 大学の勉強は、海である。

「大学の勉強は高校までの勉強とは全く異なる」という言葉を聞いた事のある人も多いでしょう。
 
たしかに大きく異なるのですが、何が異なるのか分かっていない人も多い。
それゆえ、大学の勉強に戸惑う人も多い。
 
では、何が異なるのか?
 
例えて言うなら
「高校までの勉強はプール」
「大学の勉強は海」
といった感じです。
 
高校までは取る単位も決められており、「勉強する範囲が決められており、ここまで勉強すれば十分」という範囲がありました。もっと言えば「これ以上深く掘り下げなくて良いから、与えられた範囲をしっかり学びなさい!」という具合です。
 
その証拠に、多少の差異はあれど全国で教えられる内容はほとんど変わりません。
例えるなら、深さや広さが決まっているプールのようなものです。
  
一方、大学の勉強は「ゴールがない」これに尽きます。
自分で取りたい科目を選択したり、決められた単位数以上の勉強をすることも可能です。また、違う学科の講義を聞きに行ったり、興味があれば大学院に行ってもっと専門的に学ぶこともできます。
 
深さも広さも定かではない、未発見の場所もある、まるで海です。
 
また、大学生になると、大学以外に学ぶ方法という選択肢も開かれてきます。
大学以外でも、自分が興味のあることは積極的に勉強しに行くになら、あなたはそうしない他の人は比べ物にならないくらいすごい大人になるでしょう。
 
大学以外での学びの手段は、以下のページで詳しく書いているので、参考にしてください。
➡︎ 大学生の大学以外の学び方!3つの方法を提案

 教養科目と専門科目について

 大学の勉強は大きく分けて、教養科目自分の専門科目があります。
  
一般的に1年目は教養の授業がたくさんあり、学年が上がるごとに教養の授業は減っていき、より専門的な授業が増えていきます。
 
以下の記事で、大学で学ぶ「教養科目」と「専門科目」を受けるに当たっての心構えと
専門分野で差を付ける方法を話したいと思います。
 
大学の勉強を最大限活かしたい人はもちろん、
すでに大学での学びに失望している人も一度見てみると良いでしょう。
 
➡︎ 大学に「これ」を学びに来たんじゃない!教養科目を学ぶ意味。
➡︎ 大学生よ!専門科目で差をつけろ!
 


 


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