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Last updated 2017-08-09

No!大学生の飲み会での注意点とお酒の断り方

そういう飲み会には参加しない方がいい。被害者か加害者、どちらかになるだけですから。

 未成年の飲酒と強要

お酒というのは楽しいもの、というイメージがある人が多いと思いますが、やり方によっては「危険なもの」にもなりうるということを知っておきましょう。
 
飲み方を間違えれば人を死に至らしめます。
 
そんなことをいうと「しらける」と思われるかもしれませんが、そう思う人はどうぞこの記事は読まないでください。
 
ただ、後から後悔しても、それは自分の選択した責任だということを知っておきましょう。
 
今回は、お酒に関して大学生が突き当たるかもしれない壁、
 
未成年者の飲酒
お酒の強要
お酒の断り方
 
についてお話します。

 未成年者の飲酒

近年、未成年者の飲酒が問題になっています。おそらくほとんどの大学で注意を促していることでしょう。
 
未成年の飲酒は法律で禁止されているのは周知の事実ですが、なぜなのか?
 
・脳や性機能の発達の妨げになる
・アルコール依存症になりやすい
・臓器障害の危険が高い
 
これらがよく耳にすることですが
いろいろな意見を持っている人がいるでしょう。
 
大学生になったら飲んでもいいと考える人は多いですが、20歳からというのが日本の線引きです。
 
あなたの意見がどんなに正しくても法律で決まっているうちは従うべきです。
 
ちなみに、未成年が飲酒をしても特に国からの罰則等はありませんが、大学によっては処分される可能性があります。

 お酒の強要

未成年者の飲酒よりも深刻な問題が「お酒の強要」です。今日もどこかで、お酒の強要は行われているかもしれません。
 
お酒の強要やイッキ飲みは、急性アルコール中毒になる可能性を高くします。非常に危険です。
 
「先輩に飲まされる」というのが多いと思いますが、先輩はイッキ飲みや強要を止めるべき立場にいるはずです。
 
それができず、むしろ無理矢理お酒を薦めてくるのならその先輩の器が知れます。偉そうにしたいだけなのでしょう。
 
それでもし後輩が亡くなったら、その命の責任は取れるのでしょうか?
 
あなた自身がそういったことをしないのはもちろん、先輩や他の人が無理にお酒を進めてきた場合は、あなたが勇気を出して自分を守らなければなりません。
 
勇気が出ないなら、問いかけてみてください。あなたはその人たちの期待に答えるために生きているのですか?

 お酒の断り方

実際、あなたもお酒を強要されることがあるかもしれません。直接飲めと言われなくても「飲まなければいけない空気」というのもあるでしょう。
 
しかし、飲めなかったり飲みたくなかったらきちん断ることが大事です。
 
とは言っても、なかなか断りにくいものだと思います。ではどうするか?答えはただ1つ。
 
断る時は理由を正直に説明するのです。嘘で断る必要は全くありません。
 
体質的にお酒を受け付けないのであれば素直に言うべきです。もうこれ以上飲めないのなら、もう気持ちが悪いので飲めませんと言って良いのです。
 
お酒のすすめを断ることは悪いことでも、恥ずかしいことでもありません。
 
その一言が言えないのなら、飲み会の席に行かない方があなたのためです。
 
断ってばかりいては、今後誘われないのではないかと不安なあなた。お酒が飲めないくらいであなたを嫌いになる人は、本当にあなたの友達といえますか。
 
また、お酒は飲めないけど飲み会には参加したいという人は、話を盛り上げるようにしたり、幹事になったりすればいいのです。
 
また、よくサークルでのお酒の強要問題が浮上しますが、そのようなサークルには近づかないことをおすすめします。
 
そこで問題が起きたら加害者になるか被害者になるかのどちらかですから。



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