HOME | 遊びカテゴリ | 大学生の飲み会 | もっと美味しくお酒が飲める!?大学生へのお酒の予備知識!

Last up-dated  2017-07-10

 

もっと美味しく飲める!?大学生へのお酒の予備知識

体に取り入れるもの。だから知っておきたい。お酒のこと。

 もっと美味しく飲むコツ3つ!

20歳をすぎてついに解禁になったお酒。お酒デビュー後すぐは、まだ美味しいお酒の飲み方がわからないもの。
 
そこで今回は、大学生がもっと楽しく美味しくお酒を飲むための3つのコツをご紹介します!
 
以下の3つを押さえておけば、自分の好きなお酒で、自分の心地よい酔い方で、美味しいお酒が飲めるはず。
 
1、お酒の基本を知る
2、知っておきたいお酒の種類
3、お酒に弱い人の楽しみ方
 
さて、では以下で詳しく見ていきましょう!

 1、お酒の基本を知る

お酒というのは、些細な違いで呼び名や種類も違ってくるもの。数を数えればきりがありません。
 
なので、大学生が最低限知っておきたいことだけを簡単にまとめてみました。
 
お酒の種類は、お製造方法によって大きく3つに分けられています。
 
「醸造酒」「蒸留酒」「混成酒」この3種類です。
 
それぞれどんな特徴かというと、

醸造酒…果実や穀物などを発酵させて造られる。ビールや日本酒、ワインはこれに当たる。アルコール度数は比較的低いものが多いが、ワインなんかはそこそこの度数がある。

蒸留酒…醸造したものをさらに蒸留して造られる。焼酎やウイスキー、スピリッツ類が代表的。アルコール度数が高いものが多い。

混成酒…醸造酒や蒸留酒にさらに果実などのエキスを加えたもの。カクテルのリキュールはこれに当たる。

 
これは基本的なことなので、知っておきましょう。
 
では、大学生がよく飲むお酒というと、どんなものがあるのでしょうか?
次で見ていきましょう。

 2、知っておきたいお酒の種類

 次に、大学生がよく飲む一般的なお酒を種類別に取り上げてご紹介していきます。どれが自分にあったお酒なのか、友達や彼氏と色々試してみると楽しいですよ!

 ビール(チンカチンカのヒャッコイルービー) 

「とりあえずビール」という言葉があるくらい、最も一般的なお酒がビール。
特に生ビールと呼ばれるものは、熱処理をされていないものを指します。
 
お酒を覚えたての大学生にとっては、「苦くて美味しくない」という意見もありますが、飲んでいるうちに好きになっていく人が多いようです。アルコール度数は5%と低め。炭酸が強いので、たくさん飲むとお腹いっぱいになります。また、ぬるくなると美味しくなくなります。
 
個人的には、味が濃いつまみと合います。

 発泡酒

ビールに似せて作られているのが発泡酒。
価格はビールより安いですが、味が薄いなどの理由で、ビールを好む人が多いのが現実。

 焼酎

お酒を覚えたての人が必ず飲んでいるのが焼酎。
みんなが大好きな梅酒・チューハイ(焼酎ハイボール)も焼酎が使われています。
 
芋焼酎・麦焼酎・紫蘇(しそ)焼酎などがある。
 
焼酎はロックや水などで割って飲むのが一般的で、お酒の味が苦手という人でも、割るものによっては大変飲みやすくなります。
 
焼酎はどんなつまみにも合いますね。

 日本酒

米を発酵させて造られているのが日本酒。
ひと言に日本酒といっても、製造方法などによってさらに分類されます。
 
日本酒の種類もたくさんあり、「飲みやすい」ものが好まれる傾向にあります。

日本酒が苦手という人は多く、大学生で日本酒が好きという人はあまり多くないですね。
友人同士で鍋をやるときなどに準備されることが多い。
 
日本酒は和食に合います。まさにお酒は文化。 

 カクテル

おしゃれな飲み物。ベースとなるお酒にジュースや他のお酒を混ぜたものを言う。
お酒+○○+○○+・・・。(2種類以上)
みたいなイメージですね。
 
何と何が混ざっているのが考えながら飲むと面白いです。
飲みやすいものが多いので、ついつい飲み過ぎてしまうこともしばしば…。
 
カクテルに合うつまみは・・・ナッツ系?笑

 ワイン

果物から造ったお酒。主にブドウで造られています。
赤ワインや白ワイン、スパークリングワインなどなど、種類は様々。
よく聞くシャンパンは発泡ワインのこと。
価格は低いものから高いものまで、大きく差があります。
 
「安いのは美味しくない、高いものは美味しい」と考えている人もいますが、以前ワインバーの店主が言っていました。

「値段は関係ありません。私が美味しいと思ったものも、とても安いものだった。自分が美味しいと思ったものが良いものです」
 
なるほど。
 
言うまでもなく、チーズに合います。 

 ウイスキー

穀物を発酵させて造られるもの。
大学生でも飲む機会があるかもしれませんが、基本的にアルコール度数が高く、好む人はあまりみられないかもしれません。
 
ストレート、ロック、水割りなどで飲むことが多く、特に炭酸飲料で割ったものはハイボールと呼ばれます。
苦手な人でも、チョコレートをつまみにして飲めばおいしいですよ。

 スピリッツ

アルコール度数の高い蒸留酒のこと。
テキーラ・ウォッカ・ジン・ラム酒が代表的。
カクテルのベースとして使われることも多いものです。

 ブランデー

果物を発酵させ蒸留したお酒。簡単に言えば、ワインを蒸留して熟成させたもの。
ストレートで飲むのが一般的で、「香りを楽しむ」大人なお酒です。

 マッコリ

韓国ドラマなどでも度々登場するほど、韓国の代表的なお酒。
白く濁っていて、味は好き嫌いが分かれる。
アルコール度数は6~8%。

 3、お酒に弱い人の楽しみ方

「いつも具合悪くなるから、対処したい!」
「みんなと一緒に長く飲んでいたい!」
 
そんな「本当は飲みたいのに!」という悩みを持った人のために、いくつかの対処法を教えます。
 
・自分がどれくらい飲めるか知り、ペース配分を!
・空腹時のお酒は避ける
・イッキ飲みをしない
・タバコを吸わない
・お酒の合間に水を飲む
 
一般的に、お酒が弱い人は強くはなれません。「お酒は強くなれるよ!」といってくる先輩もたまにいますが、それは強くなるのではなく「慣れる」だけの話。
 
お酒に慣れることは出来ても、その人のアルコールの分解量はほぼ決まっています。
 
なので、お酒に弱い人は無理してたくさん飲んで、お酒に強くなろうとせずに「自分のペース」というものを知り、上手に付き合っていくことです。
 
今では、お酒を飲めない人が増えてきた中、飲めなくても受け入れてくれる人たちも増えています。無理して飲めるふりをせずに、はっきりということが大事です。
 
それで嫌われたり省かれたりするのなら、所詮その程度の人間関係だったということ。
 
自分が飲みたいのなら自分のペースで、飲みたくないのなら、はっきり周りにそう言いましょう。
 
詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。
 
➡︎ No!大学生の飲み会での注意点とお酒の断り方



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